カテゴリー別アーカイブ: Google

Googleの活用

<2018.12.17更新>

本学は G Suite for Education を導入をしており、様々なアプリケーションや機能を使うことができます。
ここでは、本学でGoogleを活用するためのリンクをのせていきます。

Googleの活用

Googleを使ってどのようなことができるか全般について記載しています。
Googleの活用は、「Googleサイト」をつかって作成されたページです。
宮城教育大学のアカウントのみ閲覧可能になっています。ログインを求められた場合は、xxx@xxx.miyakyo-u.ac.jpのアカウントでログインして、ご覧ください。
Googleの活用


GoogleClassroom -Googleで簡単e-Learning

GoogleClassroomは、クラス単位で学習管理ができるシステムです。Googleドライブなどと連携し、課題の作成-出題-回収-フィードバックまでのワークフローをclassroomだけで行うことができます。
GoogleClassroom -Googleで簡単e-Learning


Googleフォームでレポート回収

Googleフォームを使ってレポート回収をする方法が記載されています。
Googleフォームでレポート回収


Googleフォームで簡単にアンケートをしてみよう!

Googleフォームでアンケートをとる方法をPCの操作になれていない人でも使えるように丁寧に説明しています。
Googleフォームで簡単にアンケートをしてみよう!


Googleドライブを使おう!

Googleドライブは、Googleが無料で提供しているオンラインストレージサービスです。
Googleドライブの簡単な使い方を紹介しています。
Googleドライブを使おう!


GoogleDriveをつかったレポート回収方法

共有設定をすることにより、レポートの配布や回収をすることができます。
課題提出用フォルダ作成方法と学生が提出する方法を記載しています。
GoogleDriveをつかったレポート回収方法


Googleカレンダーの使い方

スマホやiPhoneからのGoogleカレンダーの使い方を紹介しています。
Googleカレンダーの使い方
パソコンからのGoogleカレンダーの使い方を紹介しています。
GoCalendarの使い方


Googleスライドを活用しよう

Googleスライドは、PowerPointのようなプレゼンテーションアプリです。PowerPointファイルをGoogleスライドに変換したり、PowerPointファイルへの変換も可能です。
Googleスライドの特徴を紹介しています。
Googleスライドを活用しよう


“超簡単GIS” Googleマイマップを使ってみよう

Google マイマップは、エクセル(xlsx)ファイルや、Google スプレッドシートを使ったデータも入れることができます。
Google マイマップの作成方法を丁寧に紹介しています。
“超簡単GIS” Googleマイマップを使ってみよう

GoogleDriveをつかったレポート回収方法

GoogleDriveをつかってレポート回収をする方法は、以下のとおりです。

【教員】課題提出用フォルダをGoogleDriveにつくる

  1. ブラウザを立ち上げ、GoogleDriveにアクセスします。
    gd01
  2. 宮教Gmailのアドレスを入力し、[次へ]すすみます。
    gd02
  3. パスワードを入力し、[次へ]すすみます。
    gd03
  4. GoogleDriveにログインしたら、課題用のフォルダを[新規]をクリックし、作成します。
    gd04gd05
  5. 授業名など作成するフォルダの名前を入力します。
    gd06
  6. マイドライブの中に作成したフォルダが表示されます。
    gd07
  7. 作成したフォルダの中に、課題提出フォルダや課題配布フォルダを作成します。
    gd10
  8. 次に、共有設定をします。
    [課題提出フォルダ]の上で右クリックをし、[共有]の設定します。
    gd11
  9. [他のユーザと共有]の画面になりますので、[詳細設定]をクリックします。
    gd12
  10. 共有の詳細を設定し、[完了]をクリックします。
    招待:
    共有する学生のメールアドレスを入力します。Excel等でメールアドレス一覧が作成してあった場合、一気にコピー&ペーストすることも可能です。
    通知:
    チェックを入れ、任意でメッセージを入力します。
    自分宛にコピーを送信する:
    チェックを入れると、メールのコピーが自分宛に届きます。
    オーナーの設定:
    [編集者によるアクセス権の変更や新しいユーザーの追加を禁止します]にチェックを入れます

    gd14

  11. 学生がレポートを提出すると、以下のように表示されます。右クリックでダウンロードができます。
    gd18
  12. 提出されたレポートを複数選択し、一括でダウンロードすることも可能です。
    gd19

【学生】GoogleDriveにある課題提出用フォルダにレポートを提出する

  1. フォルダが共有された旨のメールが届きますので、[開く]でアクセスします。
    gd15
  2. ブラウザで課題提出フォルダが開きますので、ドラッグ&ドロップで課題を提出します。
    gd17

Gmialを他のメールアドレスに転送する

Gmailに届いたメールを他のメールアドレスに自動転送する方法は以下のとおりです。


  1. Gmailにログインし、右上の歯車マークから[設定]をクリックします。
    tensou_01
  2. [メール転送とPOP/IMAP]のタブをクリックします。
    tensou_02
  3. [転送]から[転送先アドレスを追加]をクリックします。
    tensou_03
  4. 転送したいメールアドレスを入力し、次へすすみます。
    tensou_04
  5. [続行]をクリックします。
    tensou_05
  6. 転送先アドレスに許可の確認メールが送られます。[OK]をクリックします。
    tensou_06
  7. 転送先アドレスに届いたメールを確認し、リンクをクリックするか、確認コードを控え入力します。tensou_07tensou_09
  8. [歯車マーク]→[設定]→[メール転送とPOP/IMAP]タブにある[転送]箇所で、転送が有効になっていることを確認します。
    tensou_08

Gmailの差出人メールアドレスを追加する

Gmailで送信するとき、差出人(FROM)を追加する方法は以下のとおりです。

 


  1. 安全性の低いアプリの許可の状態を確認します。
    [アカウント情報]を開きます。
    01
  2. [ログインとセキュリティ]を開きます。
    02
  3. [ログインとセキュリティ]の画面の最後に[安全性の低いアプリの許可]があります。
    無効になっている場合は、[有効]にします。
    03

 


  1. 差出人追加設定をします。
    Gmailをひらき、右上の歯車マーク→[設定]をクリックします。
    ml_01
  2. [アカウント]のタブを選択し、名前項目にある[メールアドレスを追加]をクリックします。
  3. [名前(差出人として表示する名前)][メールアドレス]を入力します。
    [エイリアスとして扱います]のチェックは外します
    ml_04
  4. SMTPサーバーの情報を入力し、[アカウントを追加する]をクリックします。
    SMTPサーバ:smtp.gmail.com
    ポート:587
    ID:username@staff.miyakyo-u.ac.jp
    パスワード:個人のパスワード

  5. このメールアドレスの所有者であることを確認するため、確認メールがおくられてきます。
    (※追加するアドレスがメーリングリストの場合、メーリングリスト宛にメールがおくられてきますので複数人で運用している場合は注意が必要です。)
    送られてきたメールを確認し、リンクをクリックするか、確認コードを入力します。
    gm04
    ml_07
  6. メール作成で差出人部分が選択できるようになりました。

 

Gmailのfrom(差出人)としての自分の名前を変更する

 

Gmailで送信するときに From として明記される自分の名前を変更する。

  1. メールの「歯車マーク」から「設定」を選択する。gfrom01
  2. 「アカウントとインポート」のタグを選択すると、「名前:」 にメールアドレスがある。その右の「情報を編集」をクリックする。gfrom02
  3. 「メールアドレスの編集」画面になるので、標記する自分の名前を記載し、「変更を保存」をクリックする。
    gfrom03