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自分のパソコンやスマホから学内プリンターで印刷する

2018/12/17更新

2017年3月から学内のプリンターは、生協が管理するものとなりました。
ドライバーをインストールすれば、自分のパソコンからも印刷ができるようになります。
ドライバーのダウンロード、手順は以下のとおりです。

mac端末、スマートフォン等からの印刷は、以下ページからご覧ください。
自分のパソコンから学内プリンターで印刷する-FORMAC
スマートフォン等から学内プリンターで印刷する

<学内プリンタ一覧>

設置個所 機種 タイプ IPアドレス 支払い方法
情報処理センター1階 DocuCentre-Ⅴ 4070 CP モノクロ 160.28.62.154 生協ミールカード
情報処理センター2階 第二演習室 ApeosPort-Ⅵ C4471 PFS カラー 160.28.66.151 生協ミールカード
3号館情報第三演習室 DocuCentre-Ⅴ 4070 CP モノクロ 160.28.68.151 生協ミールカード
図書館 DocuCentre-Ⅵ C3370 P カラー 160.28.62.151 生協ミールカードまたは現金
萩朋会館 DocuCentre-Ⅴ 4070 CP モノクロ 160.28.62.152 生協ミールカード

  1. windowsキー設定をひらきます。
    01
  2. デバイスをひらきます。
    02
  3. プリンターとスキャナーをひらき、プリンターまたはスキャナーを追加しますをクリックします。
    03
  4. プリンターが一覧にない場合をクリックします。
    04
  5. TCP/IPアドレスまたはホスト名を使ってプリンターを追加するを選択し、次へをクリックします。
    05
  6. ホスト名またはIPアドレスの箇所に、自分が使いたいプリンタのIPアドレスを入力し、次へすすみます。
    設置個所 IPアドレス
    情報処理センター1階 160.28.62.154
    情報処理センター2階 第二演習室 160.28.66.151
    3号館情報第三演習室 160.28.68.151
    図書館 160.28.62.151
    萩朋会館 160.28.62.152

    06

  7. プリンター名をわかりやすいものに変更し、次へをクリックします。
    07
  8. 完了をクリックします。
    08

surfaceよくあるトラブル対処法

surfaceよくあるトラブルの対処法をまとめました。
各項目1から順にお試しください。

キーボードが認識しない
surfaceペンが反応しない
タッチスクリーンが反応しない
シャットダウンできない
起動しない


キーボードが認識しない

    1. surfaceを再起動する
      01
    2. タイプカバーを外して付け直す
    3. キーボードドライバーを更新してみる
      1. デスクトップ左下のWindowsマークを右クリックして、デバイスマネージャーを選択する
        d
      2. キーボードを展開する
        d2-1
      3. Surface タイプカバーフィルターデバイスを右クリックする
        d2-2
      4. ドライバーの更新をする
        d3
      5. Surfaceを再起動する
        01
    4. Windows Updateを最新にする
      1. Winキー→設定→更新とセキュリティ→Windows Updateをひらきます
        wp
        wp2
      2. 「最新の状態です」と表示されていても、更新プログラムのチェックをしてください
        wp3
    5. キーボードドライバーを再インストールしてみる
      1. デスクトップ左下のWindowsマークを右クリックして、デバイスマネージャーを選択する
        d
      2. キーボードを展開する
        d2-1
      3. Surface タイプカバーフィルターデバイスを右クリックする
        d2-2
      4. アンインストールOKを選択する
        d4
      5. Surfaceを再起動する
        01
    6. Shitキーを押しながらシャットダウンをして、電源をいれてみます
      02
    7. 電源長押し(30秒以上)で終了させたのち、電源をいれてみます
      04
    8. 2ボタンシャットダウンで終了させたのち、電源をいれてみます
      (Surface RT または Surface 2では、不具合の原因になるため行わないでください。)

      1. 電源を30秒以上長押しします
        04
      2. 音量を上げるボタンと電源ボタンを同時に押し、そのまま15秒以上押し続けてから、両方のボタンを離します。
        02jpg
      3. ボタンを離した後、10秒間待ちます。
      4. 電源をいれ、動作を確認します。

microsoft Surface タイプ カバーと Surface キーボードのトラブルシューティングのページ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023473/surface-troubleshoot-your-surface-type-cover-or-keyboard


surfaceペンが反応しない

※一部のアプリのみ反応しない場合は、そのアプリがペンをサポートしていない場合もあります。

  1. surfaceを再起動する
    01
  2. Windows Updateを最新にする
    1. Winキー→設定→更新とセキュリティ→Windows Updateをひらきます
      wp
      wp2
    2. 「最新の状態です」と表示されていても、更新プログラムのチェックをしてください
      wp3
  3. Bluetooth デバイスの一覧から設定を削除し、再度ペアリングしてみる
    1. Winキー→設定→デバイスをひらきます
      wp
      b1
    2. Surfaceペンを選択し、デバイスの削除をクリックします
      b
  4. MicrosoftのSurface Diagnostic Toolkit を使用して みる

microsoft Surfaceペントラブルシューティングのページ
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023523/surface-troubleshoot-microsoft-surface-pen


タッチスクリーンが反応しない

  1. surfaceを再起動する
    01
  2. Windows Updateを最新にする
    1. Winキー→設定→更新とセキュリティ→Windows Updateをひらきます
      wp
      wp2
    2. 「最新の状態です」と表示されていても、更新プログラムのチェックをしてください
      wp3
  3. タッチスクリーン ドライバーを無効にして有効にする
    1. デスクトップ左下のWindowsマークを右クリックして、デバイスマネージャーを選択する
      d
    2. ヒューマン インターフェイス デバイスを展開します
      t01
    3. HID 準拠タッチ スクリーンを右クリックし、無効にします
      t02
      t03
    4. HID 準拠タッチ スクリーンを右クリックし、有効にします
      ※複数の[HID 準拠タッチ スクリーン]がある場合、すべてに対して、無効→有効をします
      t04
  4. タッチスクリーンドライバーを再インストールしてみます
    1. デスクトップ左下のWindowsマークを右クリックして、デバイスマネージャーを選択する
      d
    2. ヒューマン インターフェイス デバイスを展開します
      t01
    3. HID 準拠タッチ スクリーンを右クリックし、削除します
      ※複数の[HID 準拠タッチ スクリーン]がある場合、すべてに対して、削除をします
      t02
      t05
    4. Surfaceを再起動します
  5. タッチスクリーンの調整をリセットする
    1. ペン入力またはタッチ入力に合わせた画面の調整をひらきます
      (検索窓でペンと入力するとでてきます)
      タッチ
    2. ディスプレイオプションをリセットします
      タッチ2
      ※リセットボタンがグレーになっている場合、キャンセルし、次の手順にすすんでください
    3. Shitキーを押しながらシャットダウンをして、電源をいれてみます
      02
    4. 電源長押し(30秒以上)で終了させたのち、電源をいれてみます
      04
    5. 2ボタンシャットダウンで終了させたのち、電源をいれてみます
      (Surface RT または Surface 2では、不具合の原因になるため行わないでください。)

      1. 電源を30秒以上長押しします
        04
      2. 音量を上げるボタンと電源ボタンを同時に押し、そのまま15秒以上押し続けてから、両方のボタンを離します。
        02jpg
      3. ボタンを離した後、10秒間待ちます。
      4. 10秒待ちます
      5. 電源をいれ、動作を確認します。

シャットダウンできない

  1. 電源長押しで強制終了
    1. 電源を30秒以上長押しして、終了させます。
      このとき、途中で画面が消えても30秒は押しつづけてください。
      04
    2. その後、電源を入れ、通常起動できることを確認します。
  2. 2ボタンシャットダウン
    (Surface RT または Surface 2では、不具合の原因になるため行わないでください。)

    1. 電源を30秒以上長押しします
      04
    2. 音量を上げるボタンと電源ボタンを同時に押し、そのまま15秒以上押し続けてから、両方のボタンを離します。
    3. ボタンを離した後、10秒間待ちます。
    4. 10秒待ちます
    5. 電源を入れ、通常起動できることを確認します。

起動しない

Surfaceが起動せず、microsoftに依頼した場合、対応は「交換」となります。Surface内に保存していたデータは復元できません。
万が一に備え、データは必ずUSBやGoogleDriveへバックアップをとるようにしておきましょう。

以下の手順を行う前に、4時間以上の充電をしてください。

  1. キーボードの[Windowsキー]+[Ctrl]+[Shift]+[B]を同時押しをしてみる。
    01
  2. タブレット部の[ボリュームアップボタン]+[ボリュームダウンボタン]を同時にすばやく3度押しをしてみる。
    02jpg
  3. 電源長押し(30秒以上)で終了させたのち、電源をいれてみる
    04
  4. 2ボタンシャットダウンで終了させたのち、電源をいれてみる
    (Surface RT または Surface 2では、不具合の原因になるため行わないでください。)

    1. 電源を30秒以上長押しします
      04
    2. 音量を上げるボタンと電源ボタンを同時に押し、そのまま15秒以上押し続けてから、両方のボタンを離します。
      03
      ※このときバイオスメニューのような、UEFI のメニューが出ることがあります。
      その場合は、[restart]を選択し、再起動させます。
      IMG_2801
      IMG_2802
    3. ボタンを離した後、10秒間待ちます。
    4. 電源をいれ、動作を確認します。

電源ONからデスクトップまで-surface

購入したsurface、初期化したsurfaceの電源投入からデスクトップが出るまでの流れは以下のとおりです。



2018 Surface Pro
http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/class/2A1211-4/power2desktop.pdf

2017 Surface Pro4を WindowsUpdateした後初期化したもの
http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/class/2A1211-4/power2desktop2.pdf

2017 Surface Pro4
http://staff.miyakyo-u.ac.jp/~ugawa/class/2A1211-4/power2desktop2017.pdf

Surfaceが起動しないときの対処方法

Surfaceが起動しないときは、以下のことをお試しください。

  • キーボードの[Windowsキー]+[Ctrl]+[Shift]+[B]を同時押しをしてみる。
    01
  • タブレット部の[ボリュームアップボタン]+[ボリュームダウンボタン]を同時にすばやく3度押しをしてみる。
    02jpg
  • 電源ボタンを30秒押し続け、強制再起動してみる。
    ※このとき、一瞬surfaceの文字が現れることがありますが、そのまま30秒間は押し続けてください。
    04
  • 【以下の手順は、Surface Pro/Bookのみ
    (Surface 2、3、RTは不具合の原因になることがありますので、行わないでください)】
    ①タブレット部の[ボリュームアップボタン]と[電源ボタン]を15秒間長押しする。
    03
    ②BIOSメニューのような画面が現れたら、[restart]を選択し、再起動させる。
    ③画面が現れなかったら、[電源ボタン]を1回押して電源を再投入する。

演習室Windowsネットワーク接続手順

2017年6月より演習室のWindows端末は、新構成となっております。
ネットワーク接続(プリンタやインターネットの利用)をする場合は、ブラウザでユーザ認証をする必要があります。
以下は、ネットワーク接続するための手順です。


  1. 端末の電源を入れます。
  2. Windowsを起動すると、Chromeが自動起動します。
    ネットワーク利用者認証画面が表示されますので、ユーザiDとパスワードを入力し、[送信]をクリックします。

    ユーザID :学番(メールアドレスの@マークから前)
    パスワード:各個人のパスワード

    12

  3. 以下の画面が表示されれば、完了です。
    これで、インターネットが利用可能となります。
    13

※注意事項

  • ログイン後は、ブラウザは閉じないでください。
    ブラウザを閉じるとネットワークから切断されます。
    ブラウザを最小化して、端末を試用してください。
  • 再度ネットワークに接続するためには、ブラウザを開いて、ログインをし直してください。

 

 

 

ROOTの利用方法

ROOTは情報処理センター演習室windowsの「標準端末」「教員端末」に導入しています。
利用環境はシンクライアントシステムになるため、設定した内容はシャットダウン後初期化されます。


  1. Cygwinの起動
    プログラムメニューからCygwin64 Terminalを起動します。
    01
    Cygwin ターミナルが起動されます。
    02
  2. 環境設定
    vi を利用する方は、.exrcを作成して下さい。
    $ vi .exrc
    set nocompatible
    set backspace=indent,eol,start
    :wqでセーブ
    $source .exrcROOTのパスを設定
    $vi .bashrc
    最終行に
    export ROOTSYS=/usr/local/root
    export PATH=${ROOTSYS}/bin:${PATH}
    export LD_LIBRARY_PATH=${ROOTSYS}/lib/root:${LD_LIBRARY_PATH}
    alias root=”root -l”
    :wqでセーブ
    $source .bashrc
  3. グラフを出してみよう!(プログラミングする)
    vi test.cc
    {
    // キャンバスの準備
    TCanvas *c = new TCanvas( “test” );
    // 枠を書く 左下(0.0, 0.0) 右上(4.0, 10.0)
    TH1 *frame = c->DrawFrame( 0.0, 0.0, 4.0, 10.0 );
    // データーの準備
    double x[4] = { 0.0, 1.0, 2.0, 3.0 };
    double y[4] = { 0.0, 1.0, 4.0, 9.0 };
    // グラフを作る
    TGraph *g = new TGraph( 4, x, y );
    g->SetMarkerStyle( 20 );
    g->SetMarkerSize( 1.0 );
    g->Draw( “PC” ); // グラフを書く
    c->Print( “test.png” ); // グラフをファイルに出力
    }
    :wqでセーブ
  4. Xwindowを起動
    03
    起動するとタスクバーにXアイコンが表示されます。
    04
    環境変数を設定します。export DISPLAY=localhost:0.0
    05
    マウスを当てて右クリックします。
    06
    「システムツール」→「Xterm」でXTERMを起動。
    07
    XTERMから以下のコマンドを実行
    $root –x test.cc
    08
    グラフが表示されます。
    09

規定のプログラム変更方法

演習室Windowsで写真や画像を見ようとファイルをダブルクリックするとGIMP(画像処理ソフト)にて開いてしまいます。
いつも印刷だけしたいのだけど、GIMPは立ち上がるのに時間がかかる…

以下は、ファイルの種類により立ち上げる「規定のプログラム」を変更する方法になります。

ここでは例として、.jpg(多くのデジタルカメラの画像形式)ファイルを開く際に立ち上がるプログラムを GIMPから Windowsフォトビュアーに変更してみます。

1.スタートメニューから[規定のプログラム]をクリックします。
kiteo01

(個人の環境により スタートメニューに出てこない場合もあります。その際は[プログラムとファイルの検索]で プログラム と入力して検索します。)
kitei02
kitei02-2

2.[ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け]をクリックします。
kitei03

3.[.jpg]を選択し、[プログラムの変更]をクリックします。
kitei04

4.「このファイルを開くプログラムを選択してください」とでますので、[Windowsフォトビュアー]を選びます。
kitei05

5..jpgのファイルは「Widowフォトビュアー」で開かれるようになりました。
kitei06