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宮教GmailをThunderbirdで(学生版)

2013年より本学学生のメールはGmailになりました。
Gmailはそのままでも十分便利なのですが、 これまでThunderbirdに慣れ親しんだ(?)利用者には、Gmailのインターフェイスは馴染めない、 またネット接続されていないと過去のメールがみれないと気づくことも。
そこで、ThuderbirdでGmaiを送受信する方法を紹介します。

使えるようにするにはGmail側とThunderbird側、両方の設定を行いましょう。
・Gmail側で設定する
・Thunderbirdで設定する


Gmailの設定手順

  1. Gmail側で、IMAPを許可しよう (デフォルトでは許可されていない)
    Gmailへログインする。
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  2. 歯車>設定へ
    2
  3. メール転送とPOP/IMAPの「IMAPアクセス」で「IMAPを有効にする」をチェック。
    3

Thunderbirdの設定手順

    1. Thuderbirdを起動してアカウント設定
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    2. あなたが既にThuderbirdを利用している場合は「アカウント追加を」
      6初めて設定する場合は、次のウィンドウが出る
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    3. メールアカウントの設定をする
      ・あなたのお名前:Miyagi Taro
      ・メールアドレス:eXXXX@gmail.com
      (@gmail.comがついていると自動でgmailの設定になる)
      ・パスワード:いつものパスワード

      手動設定をクリックする。
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      詳細設定へと進む。
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      ツール>アカウント設定になる。
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    4. ツール>アカウント設定>▽eXXXX@gmail.comの設定を変更する
      ・アカウント名
      eXXXX@gmail.com
      eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jp
      ・メールアドレス
      eXXXX@gmail.com
      eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jp
      @重要@ここを打ち間違えるとメールを受け取った人が返事を書く時にエラーになる
      ・署名編集 「自分の署名を入れる」
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    5. ツール>アカウント設定>サーバ設定
      ユーザ名:
      eXXXX@gmail.com
      →eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jp
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      ユーザ名の変更を確認してくるので、「OK」をクリックして進む。
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    6. ツール>アカウント設定>送信(SMTP)サーバ
      ユーザ名:
      eXXXX@gmail.com
      →eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jp
      [編集]をクリックして、送信サーバのユーザー名を編集する。
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    7. ツール>アカウント設定>編集とアドレス入力
      「HTML形式でメッセージを編集する」のチェックを外す
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    8. (重要) ツール>アカウント設定>同期とディスク領域
      「このアカウントのメッセージをこのコンピュータに保存する」のチェックを外す
      (宮教Gmailの領域30Gに対してセンター端末の領域は1.6G)
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    9. (重要) ツール>オプション>編集>一般
      「グローバル索引と索引データベースを有効にする」のチェックを外す
      (索引が大きくなると、プロファイルが大きくなり起動時間が長くなり、速度が遅くなる)
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    10. ツール>オプション>編集>一般
      送信テキスト形式…「プレーンテキストに変換して送信する」
      (HTMLメッセージを送らない)
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Active!Mailからエクスポートしたメールを読み込む方法

Active!Mailでエクスポートしたメールは、.mbx形式で保存されます。
ここでは、Thunderbirdを使って読み込む方法を記載します。

  1. 対象の.mbxファイルの[名前の変更]をします。
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  2. .mbxという拡張子を削除します。
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  3. Thunderbirdを立ち上げ、[ローカルフォルダ]をクリックします。
    [このアカウントの設定を表示する]をクリックし、ひらきます。
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  4. アカウント設定の[メッセージの保存先]と記載されている場所に、エクスポートしたファイルを保存します。
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  5. [メッセージの保存先]を選択し、コピーします。
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  6. 適当なフォルダを開き、フォルダのパスが書かれている部分に先程の[メッセージの保存先]アドレスを貼り付け、[Enter]で決定します。
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  7. 対象のメールファイルをドラッグ&ドロップでThunderbirdのローカルフォルダに保存します。
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  8. Thunderbirdを再起動します。
  9. ローカルフォルダの箇所に先程のメールフォルダが入り、読むことができるようになります。
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メールの移動方法-サーバからローカルへ(Thunderbird)

ThunderbirdでIMAPメールをローカルPCに残す方法は、以下のとおりです。
メールの移動を始める前に、PCの空き容量を確認してください。
(10万通のメールでは、10GB以上を目安にしてください。)


受信トレイにあるメールを移動する場合

  1. Thunderbirdを起動します。受信トレイの上部がサーバに入っているメール、下部にあるローカルフォルダの部分が、PC配下のローカルフォルダになります。
  2. ローカルフォルダ上で右クリックをし、新しいフォルダを作成します。フォルダーを作成する場所は、[ローカルフォルダ]です。
    thu01
    thu02
    th00
  3. 受信トレイから移動させたいメールを選択します。(ここからここまでという場合、Shift+Enterキーで決定するとあいだのメールもすべて選択されます。)
    th02
  4. 選択したメールをドラッグ&ドロップで、先程作成したフォルダに移動させます。このとき、数が多すぎるとエラーになりますので、ご注意ください。
    th3

フォルダごと移動する場合

  1. Thunderbirdを起動します。受信トレイの上部がサーバに入っているメール、下部にあるローカルフォルダの部分が、PC配下のローカルフォルダになります。
  2. ドラッグ&ドロップで移動させたいメールのフォルダをローカルフォルダにコピーします。
    th001
    th002
  3. サーバ上のフォルダを削除します。
    フォルダ上で右クリックをし、削除します。
    th003
    thu06

ThuderbirdでGmaiを送受信する方法

~宮教GmailをThuderbirdで~
2013年より本学学生のメールはGmailになりました。
Gmailはそのままでも十分便利なのですが、 これまでThunderbirdに慣れ親しんだ(?)利用者には、Gmailのインターフェイスは馴染めない、 またネット接続されていないと過去のメールがみれないと気づくことも。
そこで、ThuderbirdでGmaiを送受信する方法を紹介します。

また、誤った設定をすると、ローカルに保存し、起動が遅くなることも!「このアカウントのメッセージをこのコンピュータに保存する」のチェックを外すという重要なポイントも紹介しています。

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