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Outlookで差出人メールアドレスを追加する

Outlookで、宮城教育大学のメーリングリストを差出人(FROM)として追加する方法は以下のとおりです。

※Outlook側だけでの設定では、差出人のアドレスが変更されません。事前にGmail側での差出人追加作業を行ってください。
GMAILの差出人メールアドレスを追加する


  1. outlookを起動し、ファイルタブをひらきます。
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  2. アカウント設定をクリックします。
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  3. 自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(詳細設定)を選択し、次へをクリックします。
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  4. POPまたはIMAPを選択し、次へをクリックします。
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  5. アカウントの情報を入力します。

    【ユーザー情報】メーリングリストの情報を入れます
    名前:受信者に表示されるメーリングリスト名
    電子メールアドレス:XXXXX@adm(ml).miyakyo-u.ac.jp

    【サーバー情報】
    アカウントの種類:IMAP
    受信メールサーバー:imap.gmail.com
    送信メールサーバー:smtp.gmail.com

    【メールサーバーへのログオン情報】自分の宮教staff-gmailの情報を入れます。
    アカウント名:XXXXX@staff.miyakyo-u.ac.jp
    パスワード:XXXXXXXX

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  6. 詳細設定をクリックします。
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  7. 送信サーバのタブをひらき、
    ・送信サーバ(SMTP)は認証が必要
    ・受信メールサーバーと同じ設定を使用する
    にチェックを入れます。
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  8. 詳細設定のタブをひらき、以下のように設定し、OKをクリックします。
    【サーバーのポート番号】
    受信サーバー(IMAP):993
    使用する暗号化の種類:SSL送信サーバー(SMTP):465
    使用する暗号化の種類:SSL

    011

  9. 次へをクリックすると、受信送信のチェックが行われます。
    すべて完了すると設定は完了です。
    テストに失敗する場合は、入力を見直してみます。
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  10. outlookで新規メール作成をするとき、差出人を選択できるようになります。
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メールの移動方法-サーバからローカルへ(Active! mail)

Active! mailでメールをローカルPCに残す方法は、以下のとおりです。
メールの移動を始める前に、PCの空き容量を確認してください。
(10万通のメールでは、10GB以上を目安にしてください。)

ActiveMailの場合、メッセージのコピーが保存されるだけで、
元のフォルダーは残ったままになりますので、手動で削除が必要です。
また、保存した形式は、Active!Mail自体では読めなくなります。
読む場合は、OutlookやThunderbirdを使うことになります。

Active!Mailからエクスポートしたメールを読み込む方法はこちらです。
マニュアルを見る


ActiveMailでは、フォルダごとにメールをエクスポート(書き出し)します。
移動させるメールは、予めフォルダ分けしておきます。

  1. [ツール]の[▼]をクリックし、[ファルダ管理]をひらきます。
    active01active02
  2. 移動させるフォルダの[エクスポート]をクリックします。
    active03
  3. ファイルがダウンロードされますので、任意の場所に保存してください。
    active04
    active12
  4. [メール受信]のタブにもどり、先程のファイルの上で右クリックをし、[フォルダ削除]をします。
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Active!Mailからエクスポートしたメールを読み込む方法

Active!Mailでエクスポートしたメールは、.mbx形式で保存されます。
ここでは、Thunderbirdを使って読み込む方法を記載します。

  1. 対象の.mbxファイルの[名前の変更]をします。
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  2. .mbxという拡張子を削除します。
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  3. Thunderbirdを立ち上げ、[ローカルフォルダ]をクリックします。
    [このアカウントの設定を表示する]をクリックし、ひらきます。
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  4. アカウント設定の[メッセージの保存先]と記載されている場所に、エクスポートしたファイルを保存します。
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  5. [メッセージの保存先]を選択し、コピーします。
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  6. 適当なフォルダを開き、フォルダのパスが書かれている部分に先程の[メッセージの保存先]アドレスを貼り付け、[Enter]で決定します。
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  7. 対象のメールファイルをドラッグ&ドロップでThunderbirdのローカルフォルダに保存します。
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  8. Thunderbirdを再起動します。
  9. ローカルフォルダの箇所に先程のメールフォルダが入り、読むことができるようになります。
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メールの移動方法-サーバからローカルへ(Outlook)

OutlookでIMAPメールをローカルPCに残す方法は、以下のとおりです。
メールの移動を始める前に、PCの空き容量を確認してください。
(10万通のメールでは、10GB以上を目安にしてください。)


受信トレイにあるメールを移動する場合

  1. Outlookを起動します。[Outlookデータファイル]部分が、PC配下のローカルフォルダ、下部にあるアカウント名部分がサーバ上のフォルダになります。
  2. Outlookデータファイル(ローカルフォルダ)の受信トレイ上で右クリックをし、新しいフォルダを作成します。
    フォルダを作成する場所は、outlookデータファイルの[受信トレイ]です。

    outlook03
    outlook04
  3. 受信トレイから移動させたいメールを選択します。(ここからここまでという場合、Shift+Enterキーで決定するとあいだのメールもすべて選択されます。)
  4. 選択したメールをドラッグ&ドロップで、先程作成したフォルダに移動させます。このとき、数が多すぎるとエラーになりますので、ご注意ください。
    outlook05
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フォルダごと移動する場合

  1. Outlookを起動します。受信トレイの上部が、[PC配下のローカルフォルダ]、下のアカウントの記載のある部分が[サーバ上のフォルダ]になります。
  2. 移動をさせたいフォルダの上で右クリック→[フォルダの移動]を選択します。
    out02
  3. 移動先を選択し、[OK]をクリックします。
  4. ローカルフォルダへメールの移動ができました。
    out07

メールの移動方法-サーバからローカルへ(Thunderbird)

ThunderbirdでIMAPメールをローカルPCに残す方法は、以下のとおりです。
メールの移動を始める前に、PCの空き容量を確認してください。
(10万通のメールでは、10GB以上を目安にしてください。)


受信トレイにあるメールを移動する場合

  1. Thunderbirdを起動します。受信トレイの上部がサーバに入っているメール、下部にあるローカルフォルダの部分が、PC配下のローカルフォルダになります。
  2. ローカルフォルダ上で右クリックをし、新しいフォルダを作成します。フォルダーを作成する場所は、[ローカルフォルダ]です。
    thu01
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    th00
  3. 受信トレイから移動させたいメールを選択します。(ここからここまでという場合、Shift+Enterキーで決定するとあいだのメールもすべて選択されます。)
    th02
  4. 選択したメールをドラッグ&ドロップで、先程作成したフォルダに移動させます。このとき、数が多すぎるとエラーになりますので、ご注意ください。
    th3

フォルダごと移動する場合

  1. Thunderbirdを起動します。受信トレイの上部がサーバに入っているメール、下部にあるローカルフォルダの部分が、PC配下のローカルフォルダになります。
  2. ドラッグ&ドロップで移動させたいメールのフォルダをローカルフォルダにコピーします。
    th001
    th002
  3. サーバ上のフォルダを削除します。
    フォルダ上で右クリックをし、削除します。
    th003
    thu06