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メールの移動方法-サーバからローカルへ(Active! mail)

Active! mailでメールをローカルPCに残す方法は、以下のとおりです。
メールの移動を始める前に、PCの空き容量を確認してください。
(10万通のメールでは、10GB以上を目安にしてください。)

ActiveMailの場合、メッセージのコピーが保存されるだけで、
元のフォルダーは残ったままになりますので、手動で削除が必要です。
また、保存した形式は、Active!Mail自体では読めなくなります。
読む場合は、OutlookやThunderbirdを使うことになります。

Active!Mailからエクスポートしたメールを読み込む方法はこちらです。
マニュアルを見る


ActiveMailでは、フォルダごとにメールをエクスポート(書き出し)します。
移動させるメールは、予めフォルダ分けしておきます。

  1. [ツール]の[▼]をクリックし、[ファルダ管理]をひらきます。
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  2. 移動させるフォルダの[エクスポート]をクリックします。
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  3. ファイルがダウンロードされますので、任意の場所に保存してください。
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  4. [メール受信]のタブにもどり、先程のファイルの上で右クリックをし、[フォルダ削除]をします。
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Active!Mailからエクスポートしたメールを読み込む方法

Active!Mailでエクスポートしたメールは、.mbx形式で保存されます。
ここでは、Thunderbirdを使って読み込む方法を記載します。

  1. 対象の.mbxファイルの[名前の変更]をします。
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  2. .mbxという拡張子を削除します。
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  3. Thunderbirdを立ち上げ、[ローカルフォルダ]をクリックします。
    [このアカウントの設定を表示する]をクリックし、ひらきます。
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  4. アカウント設定の[メッセージの保存先]と記載されている場所に、エクスポートしたファイルを保存します。
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  5. [メッセージの保存先]を選択し、コピーします。
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  6. 適当なフォルダを開き、フォルダのパスが書かれている部分に先程の[メッセージの保存先]アドレスを貼り付け、[Enter]で決定します。
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  7. 対象のメールファイルをドラッグ&ドロップでThunderbirdのローカルフォルダに保存します。
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  8. Thunderbirdを再起動します。
  9. ローカルフォルダの箇所に先程のメールフォルダが入り、読むことができるようになります。
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