L2TP/IPsec VPN for Windows7

L2TP/IPsec VPNプロトコルを用いた宮教大VPNサービスの接続方法
他機種・他OSは、こちらからご覧ください。L2TP/IPsec の利用

L2TP/IPsec VPN for Windows7
■■初期設定(初回一回のみ)

  1. [スタートメニュー]>[コントロールパネル]>[ネットワークとインターネット]をひらきます。
  2. [ネットワークと共有センター]をクリックします。
  3. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリックします。
  4. [職場に接続します]を選択します。
  5. [インターネット接続 (VPN) を使用します]を選択します。
  6. 以下のように入力し、[次へ]をクリックします。
    インターネット アドレス:sslvpn.miyakyo-u.ac.jp
    接続先の名前:任意の名前

  7. [ユーザ名(メールの@マークから前)][パスワード]を入力し、[作成]をクリックします。

  8. 設定が終わってないためエラーメッセージがでますが、[接続をセットアップします]をクリックして続行します。
  9. [ネットワークと共有センター]を再度ひらきますので、[アダプターの設定を変更]をクリックします。
  10. 作成したVPN名を右クリックして、[プロパティ]をクリックします。
  11. [セキュリティ]タブを選択し、[VPN の種類]のドロップダウンリストから[IPsec を利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)]を選択します。
    [詳細設定]をクリックします。

    [認証に事前共有キーを使う]
    にチェックを入れ、kumo..からはじまる半角英小文字24文字のキー(情報処理センターにお問い合わせください)を入力し、[OK]をクリックします。
  12. [データの暗号化]のドロップダウンリストから[暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)]を選択します。
  13. [認証」は[次のプロトコルを許可する]にチェックを入れ、[チャレンジハンドシェイク認証プロトコル][Microsoft CHAP Version2]のみにチェックがはいっていることを確認する。
  14. [ネットワーク]タブを選択し、[インターネットプロトコルバージョン 6]のチェックをはずします。

■■■VPN接続

  1. デスクトップのネットワークに作成したVPNがあらわれますので、[接続]をクリックします。
  2. ユーザー名(メールの@マークから前)とパスワードを入力すると接続できます。