カテゴリー別アーカイブ: メール

staffGmailの移行手順

2017年新システムにおけるstaffGmailへの移行および送受信方法は次のとおりです。

staffMail-migration
※この①移行手順に従った設定は2月末にstaffサーバが
撤去されると、Gmailにメールが取得できなくなったという
メッセージが出ます。
その時点で、上記設定①を削除して、移行の完了になります。

②staffGmail-Thunderbird

③staffGmail-Outlook2013

④staffGmail-MacのMail


⑤Gmailの差出人メールアドレスを追加する

⑥Thunderbirdで差出人メールアドレスを追加する

⑦アドレス帳の移行

⑧Gmialを他のメールアドレスに転送する

アドレス帳の移行

Gmailに移行し使い始めてから、アドレス帳も移行したいことに気づきます。
Gmailでは、アドレス帳に相当するものが「連絡先」となります。

※参考:Gmailヘルプの「連絡先」
https://support.google.com/mail/topic/7280209?hl=ja&ref_topic=3394212


(1)ActiveMailのアドレス帳をエクスポートする
(2)Thuderbirdのアドレス帳をエクスポートする
(3)Gmailにインポートする



(1)ActiveMailのアドレス帳をエクスポートする

  1. ActiveMailのアドレス帳タブを開きます。
    A1
  2. アドレス操作>一括エクスポート を選択します。
    A2
  3. addrbook.xml というファイル名でダウンロードされます。
    A3
    これをExcelで開けて、確認したら、「名前を付けて保存」でcsv形式で保存します。


(2)Thuderbirdのアドレス帳をエクスポートする

  1. Tunderbirdメニューの「ツール」>アドレス帳を開きます。
    T1
  2. アドレス帳>ツール>エクスポート
    T2
    名前を付ける時に「ファイルの種類」でカンマ区切り(*csv)を選択して保存します。


(3)Gmailにインポートする

    1. Gmailの「メール」プルダウンメニューをクリックして、「連絡先」を選択します。
      G1
    2. 「連絡先をインポート」を選択します。
      G2
    3. アップロードするファイルに(1)または(2)で保存したcsvファイルを選択し、「インポート」をクリックします。
      G4
    4. すると、Gmailの連絡先には、インポートした日付でアドレス帳が見えるようになります。
      このインポートしたアドレスを連絡先全体として統合するか、または、1つのグループとして登録するか、「その他」のプルダウンメニューから選択します。
      G5

このようにインポートまたは新規に登録することで、いくつかのグループ毎に管理することが可能になります。

Gmialを他のメールアドレスに転送する

Gmailに届いたメールを他のメールアドレスに自動転送する方法は以下のとおりです。


  1. Gmailにログインし、右上の歯車マークから[設定]をクリックします。
    tensou_01
  2. [メール転送とPOP/IMAP]のタブをクリックします。
    tensou_02
  3. [転送]から[転送先アドレスを追加]をクリックします。
    tensou_03
  4. 転送したいメールアドレスを入力し、次へすすみます。
    tensou_04
  5. [続行]をクリックします。
    tensou_05
  6. 転送先アドレスに許可の確認メールが送られます。[OK]をクリックします。
    tensou_06
  7. 転送先アドレスに届いたメールを確認し、リンクをクリックするか、確認コードを控え入力します。tensou_07tensou_09
  8. [歯車マーク]→[設定]→[メール転送とPOP/IMAP]タブにある[転送]箇所で、転送が有効になっていることを確認します。
    tensou_08

Gmailの差出人メールアドレスを追加する

Gmailで送信するとき、差出人(FROM)を追加する方法は以下のとおりです。

 


  1. Gmailをひらき、右上の歯車マーク→[設定]をクリックします。
    ml_01
  2. [アカウント]のタブを選択し、名前項目にある[メールアドレスを追加]をクリックします。
  3. [名前(差出人として表示する名前)][メールアドレス]を入力します。
    [エイリアスとして扱います]のチェックは外します
    ml_04
  4. SMTPサーバーの情報を入力し、[アカウントを追加する]をクリックします。
    SMTPサーバ:smtp.gmail.com
    ポート:587
    ID:useiname@staff.miyakyo-u.ac.jp
    パスワード:個人のパスワード

  5. このメールアドレスの所有者であることを確認するため、確認メールがおくられてきます。
    (※追加するアドレスがメーリングリストの場合、メーリングリスト宛にメールがおくられてきますので複数人で運用している場合は注意が必要です。)
    送られてきたメールを確認し、リンクをクリックするか、確認コードを入力します。
    gm04
    ml_07
  6. メール作成で差出人部分が選択できるようになりました。

 

Thunderbirdで差出人メールアドレスを追加する

Thunderbirdで、宮城教育大学のメーリングリストを差出人(FROM)として追加する方法は以下のとおりです。


  1. 宮城教育大学のメーリングリストを差出人として追加する場合、送信サーバの設定が必要です。
    [ツール]から[アカウント設定]をひらきます。
    000
  2. [送信サーバ]を選択し、送信サーバの設定を[追加]します。
    001
  3. 送信サーバの情報を入力し、[OK]をクリックします。
    説明:任意のもの
    サーバ名:smtp.miyakyo-u.ac.jp
    ポート番号:25
    接続の保護:なし
    認証方式:なし


    送信サーバに設定が追加されました。

  4. 宮教Gmailのアカウントを選択し、[差出人情報を管理]をクリックします。
    004
  5. [追加]をクリックします。
    00a
  6. [名前][メーリングリストメールアドレス][署名]を入力し、[送信サーバ]は先程設定したサーバ(smtp.miyakyo-u.ac.jp)を選択します。
  7. メール作成で、差出人を選択できるようになります。

宮教GmailをThunderbirdで(学生版)

2013年より本学学生のメールはGmailになりました。
Gmailはそのままでも十分便利なのですが、 これまでThunderbirdに慣れ親しんだ(?)利用者には、Gmailのインターフェイスは馴染めない、 またネット接続されていないと過去のメールがみれないと気づくことも。
そこで、ThuderbirdでGmaiを送受信する方法を紹介します。

使えるようにするにはGmail側とThunderbird側、両方の設定を行いましょう。
・Gmail側で設定する
・Thunderbirdで設定する


Gmailの設定手順

  1. Gmail側で、IMAPを許可しよう (デフォルトでは許可されていない)
    Gmailへログインする。
    1
  2. 歯車>設定へ
    2
  3. メール転送とPOP/IMAPの「IMAPアクセス」で「IMAPを有効にする」をチェック。
    3

Thunderbirdの設定手順

    1. Thuderbirdを起動してアカウント設定
      4
    2. あなたが既にThuderbirdを利用している場合は「アカウント追加を」
      6初めて設定する場合は、次のウィンドウが出る
      7
    3. メールアカウントの設定をする
      ・あなたのお名前:Miyagi Taro
      ・メールアドレス:eXXXX@gmail.com
      (@gmail.comがついていると自動でgmailの設定になる)
      ・パスワード:いつものパスワード

      手動設定をクリックする。
      5
      詳細設定へと進む。
      8
      ツール>アカウント設定になる。
      9

    4. ツール>アカウント設定>▽eXXXX@gmail.comの設定を変更する
      ・アカウント名
      eXXXX@gmail.com
      eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jp
      ・メールアドレス
      eXXXX@gmail.com
      eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jp
      @重要@ここを打ち間違えるとメールを受け取った人が返事を書く時にエラーになる
      ・署名編集 「自分の署名を入れる」
      18
    5. ツール>アカウント設定>サーバ設定
      ユーザ名:
      eXXXX@gmail.com
      →eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jp
      12
      ユーザ名の変更を確認してくるので、「OK」をクリックして進む。
      13
    6. ツール>アカウント設定>送信(SMTP)サーバ
      ユーザ名:
      eXXXX@gmail.com
      →eXXXX@students.miyakyo-u.ac.jp
      [編集]をクリックして、送信サーバのユーザー名を編集する。
      19
      20
    7. ツール>アカウント設定>編集とアドレス入力
      「HTML形式でメッセージを編集する」のチェックを外す
      14
    8. (重要) ツール>アカウント設定>同期とディスク領域
      「このアカウントのメッセージをこのコンピュータに保存する」のチェックを外す
      (宮教Gmailの領域30Gに対してセンター端末の領域は1.6G)
      15
    9. (重要) ツール>オプション>編集>一般
      「グローバル索引と索引データベースを有効にする」のチェックを外す
      (索引が大きくなると、プロファイルが大きくなり起動時間が長くなり、速度が遅くなる)
      16
    10. ツール>オプション>編集>一般
      送信テキスト形式…「プレーンテキストに変換して送信する」
      (HTMLメッセージを送らない)
      17

メールの移動方法-サーバからローカルへ(Active! mail)

Active! mailでメールをローカルPCに残す方法は、以下のとおりです。
メールの移動を始める前に、PCの空き容量を確認してください。
(10万通のメールでは、10GB以上を目安にしてください。)

ActiveMailの場合、メッセージのコピーが保存されるだけで、
元のフォルダーは残ったままになりますので、手動で削除が必要です。
また、保存した形式は、Active!Mail自体では読めなくなります。
読む場合は、OutlookやThunderbirdを使うことになります。

Active!Mailからエクスポートしたメールを読み込む方法はこちらです。
マニュアルを見る


ActiveMailでは、フォルダごとにメールをエクスポート(書き出し)します。
移動させるメールは、予めフォルダ分けしておきます。

  1. [ツール]の[▼]をクリックし、[ファルダ管理]をひらきます。
    active01active02
  2. 移動させるフォルダの[エクスポート]をクリックします。
    active03
  3. ファイルがダウンロードされますので、任意の場所に保存してください。
    active04
    active12
  4. [メール受信]のタブにもどり、先程のファイルの上で右クリックをし、[フォルダ削除]をします。
    active06active07active08

Active!Mailからエクスポートしたメールを読み込む方法

Active!Mailでエクスポートしたメールは、.mbx形式で保存されます。
ここでは、Thunderbirdを使って読み込む方法を記載します。

  1. 対象の.mbxファイルの[名前の変更]をします。
    04
  2. .mbxという拡張子を削除します。
    05
    06
  3. Thunderbirdを立ち上げ、[ローカルフォルダ]をクリックします。
    [このアカウントの設定を表示する]をクリックし、ひらきます。
    01
  4. アカウント設定の[メッセージの保存先]と記載されている場所に、エクスポートしたファイルを保存します。
    02
  5. [メッセージの保存先]を選択し、コピーします。
    10
  6. 適当なフォルダを開き、フォルダのパスが書かれている部分に先程の[メッセージの保存先]アドレスを貼り付け、[Enter]で決定します。
    11

    13
  7. 対象のメールファイルをドラッグ&ドロップでThunderbirdのローカルフォルダに保存します。
    07
    08
  8. Thunderbirdを再起動します。
  9. ローカルフォルダの箇所に先程のメールフォルダが入り、読むことができるようになります。
    09

メールの移動方法-サーバからローカルへ(Outlook)

OutlookでIMAPメールをローカルPCに残す方法は、以下のとおりです。
メールの移動を始める前に、PCの空き容量を確認してください。
(10万通のメールでは、10GB以上を目安にしてください。)


受信トレイにあるメールを移動する場合

  1. Outlookを起動します。[Outlookデータファイル]部分が、PC配下のローカルフォルダ、下部にあるアカウント名部分がサーバ上のフォルダになります。
  2. Outlookデータファイル(ローカルフォルダ)の受信トレイ上で右クリックをし、新しいフォルダを作成します。
    フォルダを作成する場所は、outlookデータファイルの[受信トレイ]です。

    outlook03
    outlook04
  3. 受信トレイから移動させたいメールを選択します。(ここからここまでという場合、Shift+Enterキーで決定するとあいだのメールもすべて選択されます。)
  4. 選択したメールをドラッグ&ドロップで、先程作成したフォルダに移動させます。このとき、数が多すぎるとエラーになりますので、ご注意ください。
    outlook05
    outlook06

フォルダごと移動する場合

  1. Outlookを起動します。受信トレイの上部が、[PC配下のローカルフォルダ]、下のアカウントの記載のある部分が[サーバ上のフォルダ]になります。
  2. 移動をさせたいフォルダの上で右クリック→[フォルダの移動]を選択します。
    out02
  3. 移動先を選択し、[OK]をクリックします。
  4. ローカルフォルダへメールの移動ができました。
    out07

メールの移動方法-サーバからローカルへ(Thunderbird)

ThunderbirdでIMAPメールをローカルPCに残す方法は、以下のとおりです。
メールの移動を始める前に、PCの空き容量を確認してください。
(10万通のメールでは、10GB以上を目安にしてください。)


受信トレイにあるメールを移動する場合

  1. Thunderbirdを起動します。受信トレイの上部がサーバに入っているメール、下部にあるローカルフォルダの部分が、PC配下のローカルフォルダになります。
  2. ローカルフォルダ上で右クリックをし、新しいフォルダを作成します。フォルダーを作成する場所は、[ローカルフォルダ]です。
    thu01
    thu02
    th00
  3. 受信トレイから移動させたいメールを選択します。(ここからここまでという場合、Shift+Enterキーで決定するとあいだのメールもすべて選択されます。)
    th02
  4. 選択したメールをドラッグ&ドロップで、先程作成したフォルダに移動させます。このとき、数が多すぎるとエラーになりますので、ご注意ください。
    th3

フォルダごと移動する場合

  1. Thunderbirdを起動します。受信トレイの上部がサーバに入っているメール、下部にあるローカルフォルダの部分が、PC配下のローカルフォルダになります。
  2. ドラッグ&ドロップで移動させたいメールのフォルダをローカルフォルダにコピーします。
    th001
    th002
  3. サーバ上のフォルダを削除します。
    フォルダ上で右クリックをし、削除します。
    th003
    thu06