カテゴリー別アーカイブ: ネットワーク

家からレポートを提出しよう

~家からレポート提出して時短!~
レポートを提出するだけでなく,学校のパソコンの中のファイルをコピーしたり,学校のパソコンにファイルを送ることもできます。
一度セットアップすれば気軽につかえます!
ぜひお試しください。
マニュアルを見る

sharp製Androidのmiyakyo-up接続方法

sharp製Androidで、学内無線LANに接続するためには、CA証明書をインストールする必要があります。
インストール方法は以下のとおりです。


  1. 別途PCで以下ページより、
    8up-50Security Communication RootCA2 Certificate(SCRoot2ca.cer)をクリックし、ダウンロードします。
    https://repository.secomtrust.net/SC-Root2/
  2. Android機のmicro SDカードを取り出し、PCに接続します。
  3. [1]でダウンロードしたCA証明書を、/sdcard直下にコピーします。
  4. micro SDカードをAndroid機に戻します。
  5. ランチャーメニューから、[設定]→[セキュリティ]→[暗号化]→[SDカードからインストール]をタップし、
    表示された SCRoot2ca.crtをインストールします。
    インストールが完了するとSCRoot2ca.crtはmicro SDカード上から削除されます。
  6. [設定]→[Wi-Fi]→[miyakyo-up]を選択し、CA証明書をSCRoot2ca.crtに指定します。
    IDにユーザー名(学番)、パスワードを入力し、接続できるようになります。

miyakyo-u接続手順 for Windows10

個人用の端末をご利用の方は、SSID [miyakyo-up]をご利用ください。
■miyakyo-u接続手順 for windows10
マニュアルを見る

  1. 無線アイコンをクリックして、SSID一覧から[miyakyo-u]を選択します。10u-01
  2. [接続]をクリックします。
    10u-02
  3. ネットワークセキュリティキー(kumo..ではじまる英半角小文字24文字。情報処理センターにお問い合わせください)を入力します。
    10u-03
  4. ブラウザを選択し、[OK]をクリックします。10u-04
  5. Web認証画面が出るので、本学のユーザ名とパスワードを入力します。
    10u-05

L2TP/IPsec VPN for Windows10

L2TP/IPsec VPNプロトコルを用いた宮教大VPNサービスの接続方法
他機種・他OSは、こちらからご覧ください。L2TP/IPsec の利用

L2TP/IPsec VPN for Windows10
■■初期設定(初回一回のみ)

  1. [スタートメニュー]>[設定]>[ネットワークとインターネット]をひらきます。
  2. [VPN]をクリックします。
  3. [VPN接続を追加する]をクリックします。
  4. 以下のように入力し、[保存]をクリックします。
    接続先の名前:任意の名前
    VPNプロバイダー:Windows(ビルトイン)を選択
    接続名:任意の名前
    サーバ名またはアドレス:sslvpn.miyakyo-u.ac.jp
    VPNの種類:
    IPsec を利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)を選択
    サインイン情報の種類:ユーザ名とパスワードを選択
    ユーザ名(オプション):ユーザー名(メールの@マークから前)
    パスワード(オプション):いつものパスワード


    win10_06

  5. VPN設定の画面に戻りますので、[アダプターのオプションを変更する]をクリックします。
  6. ネットワーク接続の画面にうつります。先程作成したVPN名を右クリックし、[プロパティ]をひらきます。
  7. [セキュリティ]タブを選択し、[VPN の種類]のドロップダウンリストから[IPsec を利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)]を選択します。
    [詳細設定]をクリックします。

    [認証に事前共有キーを使う]
    にチェックを入れ、kumo..からはじまる半角英小文字24文字のキー(情報処理センターにお問い合わせください)を入力し、[OK]をクリックします。
  8. [データの暗号化]のドロップダウンリストから[暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)]を選択します。
    [認証」は[次のプロトコルを許可する]にチェックを入れ、[チャレンジハンドシェイク認証プロトコル][Microsoft CHAP Version2]のみにチェックがはいっていることを確認する。
  9. [ネットワーク]タブを選択し、[インターネットプロトコルバージョン 6]のチェックをはずします。[OK]をクリックします。
  10. ネットワーク接続の画面に戻りますので、作成したVPN名を右クリックし、[接続/切断]をクリックします。
    win10_14
  11. ネットワークとインターネットのVPN設定画面に移りますので、作成したVPNを選択し、[接続]をクリックします。
    win10_15
  12. ユーザ名(メールの@マークから前)、パスワードを入力し、OKをクリックします。
    win10_16
  13. 接続済みの表示が出て接続は完了します。win10_17

■■■VPN接続
一度VPN設定をすれば、次回より設定の必要はありません。
[スタートメニュー]>[設定]>[ネットワークとインターネット]>[VPN]をクリックします。
該当のVPNを選択し、[接続]をクリックします。
ユーザー名パスワードを入力することで、接続可能になります。

L2TP/IPsec VPN for Windows7

L2TP/IPsec VPNプロトコルを用いた宮教大VPNサービスの接続方法
他機種・他OSは、こちらからご覧ください。L2TP/IPsec の利用

L2TP/IPsec VPN for Windows7
■■初期設定(初回一回のみ)

  1. [スタートメニュー]>[コントロールパネル]>[ネットワークとインターネット]をひらきます。
  2. [ネットワークと共有センター]をクリックします。
  3. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリックします。
  4. [職場に接続します]を選択します。
  5. [インターネット接続 (VPN) を使用します]を選択します。
  6. 以下のように入力し、[次へ]をクリックします。
    インターネット アドレス:sslvpn.miyakyo-u.ac.jp
    接続先の名前:任意の名前

  7. [ユーザ名(メールの@マークから前)][パスワード]を入力し、[作成]をクリックします。

  8. 設定が終わってないためエラーメッセージがでますが、[接続をセットアップします]をクリックして続行します。
  9. [ネットワークと共有センター]を再度ひらきますので、[アダプターの設定を変更]をクリックします。
  10. 作成したVPN名を右クリックして、[プロパティ]をクリックします。
  11. [セキュリティ]タブを選択し、[VPN の種類]のドロップダウンリストから[IPsec を利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)]を選択します。
    [詳細設定]をクリックします。

    [認証に事前共有キーを使う]
    にチェックを入れ、kumo..からはじまる半角英小文字24文字のキー(情報処理センターにお問い合わせください)を入力し、[OK]をクリックします。
  12. [データの暗号化]のドロップダウンリストから[暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)]を選択します。
  13. [認証」は[次のプロトコルを許可する]にチェックを入れ、[チャレンジハンドシェイク認証プロトコル][Microsoft CHAP Version2]のみにチェックがはいっていることを確認する。
  14. [ネットワーク]タブを選択し、[インターネットプロトコルバージョン 6]のチェックをはずします。

■■■VPN接続

  1. デスクトップのネットワークに作成したVPNがあらわれますので、[接続]をクリックします。
  2. ユーザー名(メールの@マークから前)とパスワードを入力すると接続できます。

miyakyo-up接続できない対処法

2015年6月25日(木)セキュリティ向上のため、認証に使う「証明書」を切り替えました。
これに関連して、環境によってmiyakyo-upに接続できなくなる場合があります。
接続ができなくなった場合の、対処法は以下のとおりです。

1.「証明書検証」のチェックを外して再認証する。
miyakyo-up2

2.(1)で繋がらない場合、miyakyo-upの認証に必要なルート証明書がインストールされているか確認し、入っていなければインストールし、再度接続を試みます。
「ルート証明書インストール手順」
http://ipc2.miyakyo-u.ac.jp/wp/?p=262

3.(2)で繋がらない場合、miyakyo-upのプロファイルをつくりなおします。
「miyakyo-upプロファイル作成方法(Windows8)」
http://ipc2.miyakyo-u.ac.jp/wp/?p=225

L2TP/IPsec の利用

学外からのアクセスに対して学内環境を仮想的に提供するというサービスは、これまでSSLVPNを利用してましたが、2015年5月より、汎用性のある L2TP/IPsec の利用も開始されました。

※L2TP/IPsec は、L2TP (Layer Two Tunneling Protocol) という、ネットワーク間でのVPN (Virtual Private Network) 接続する通信手段を用います。L2TP自体は暗号化の仕組みを持たないため、IPsecを併用することでデータの機密性や完全性を確保したVPN接続を実現するものです。

【基本設定】
ホスト名 (サーバ名)       sslvpn.miyakyo-u.ac.jp
ユーザー名 (アカウント)    センターシステムのアカウント
パスワード                     センターシステムのパスワード
シークレット (事前共有鍵)   miyakyo-u の共有キー

【SSLVPNとの比較】

SSLVPN

  • https が利用できる環境からは利用できる
  • 暗号化強度:SSLVPN が AES256(秘匿性が高い)
  • VPN クライアントソフトのインストールが必要

L2TP VPN

  • VPN しか利用できない eduroam 環境からも利用可能
  • VPN クライアントソフトのインストールの必要が無い
  • 暗号化強度: L2TP/IPsec は 3DES
  • ホテルやホットスポット、ゲストアクセスで利用できない事がある
  • NAT 環境では NAT 装置が L2TP/IPsecに対応していないと接続できない

【詳細設定】
汎用性があるという L2TP/IPsec は各OSやスマートフォンなどに搭載されている L2TP/IPsec VPN クライアントを用いて VPN 接続をします。その方法をそれぞれ説明していますのでご覧ください。

L2TP/IPsec VPN for Windows8

L2TP/IPsec VPNプロトコルを用いた宮教大VPNサービスの接続方法
他機種・他OSは、こちらからご覧ください。L2TP/IPsec の利用

L2TP/IPsec VPN for Windows8
■■初期設定(初回一回のみ)

  1. [設定]>[コントロールパネル]>[ネットワークとインターネット]をひらきます。


    winvpn03
  2. [ネットワークと共有センター]をクリックします。
    winvpn04
  3. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリックします。
    winvpn05
  4. [職場に接続します]を選択します。
    winvpn06
  5. [インターネット接続 (VPN) を使用します]を選択します。
    winvpn07
  6. 以下のように入力し、[作成]をクリックします。
    インターネット アドレス:sslvpn.miyakyo-u.ac.jp
    接続先の名前:任意の名前

    winvpn08a
    winvpn09

  7. 接続が作成されたら、[ネットワークと共有センター]を再度ひらき、[アダプターの設定を変更]をクリックします。
    winvpn10
  8. 作成したVPN名を右クリックして、[プロパティ]をクリックします。
    winvpn11
  9. [セキュリティ]タブを選択し、[VPN の種類]のドロップダウンリストから[IPsec を利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)]を選択します。
    winvpn12_1
    [詳細設定]をクリックします。
    winvpn13
    [認証に事前共有キーを使う]にチェックを入れ、kumo..からはじまる半角英小文字24文字のキー(情報処理センターにお問い合わせください)を入力し、[OK]をクリックします。
    winvpn14
  10. [データの暗号化]のドロップダウンリストから[暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)]を選択します。
    winvpn14-02
  11. [認証」は[次のプロトコルを許可する]にチェックを入れ、[チャレンジハンドシェイク認証プロトコル][Microsoft CHAP Version2]のみにチェックがはいっていることを確認する。
    winvpn14-03
  12. [ネットワーク]タブを選択し、[インターネットプロトコルバージョン 6]のチェックをはずします。
    winvpn15

■■■VPN接続

  1. デスクトップのネットワークに作成したVPNがあらわれますので、[接続]をクリックします。
    winvpn16
  2. ユーザー名(メールの@マークから前)とパスワードを入力すると接続できます。
    winvpn17

L2TP/IPsec VPN for iPhone/iPad

L2TP/IPsec VPNプロトコルを用いた宮教大VPNサービスの接続方法
他機種・他OSは、こちらからご覧ください。L2TP/IPsec の利用

L2TP/IPsec VPN for iPhone/iPad
■■初期設定(初回一回のみ)

  1. iOSメイン画面より「設定」アプリを起動し、「一般」をひらきます。
    IMG_3976 IMG_3977
  2. 「VPN」をひらき、「VPN構成を追加」をタップして、新しいVPN接続設定を作成します。
    IMG_3978 IMG_3979
  3. 新しいVPNの接続設定の編集画面が表示されますので、L2TPの設定に以下の情報を入力し、[保存]をタップします。
    IMG_3980

    説明:適当な名前(vpnなど)
    サーバアドレス:sslvpn.miyakyo-u.ac.jp
    アカウント:ユーザー名(メールの@マークから前)
    パスワード:いつものパスワード
    シークレット:kumo..からはじまる半角英小文字24文字(情報処理センターまでお問い合わせください)
  4. VPN構成をONにすると接続します。
    IMG_3982

■■■VPN接続

  1. VPNの接続設定を作成したら、いつでもVPN接続を行うことができます。
    「設定アプリ」から作成したVPN を選択し、ONにすると、VPN 通信が開始されます。
    IMG_3984 IMG_3985
    IMG_3986