カテゴリー別アーカイブ: ネットワーク

プロファイル手動作成方法-for Mac

miyakyo-upのプロファイルを手動で作成する方法は、以下のとおりです。


  1. [システム環境設定]をひらきます。
    01
  2. [ネットワーク]をひらきます。
    02
  3. [詳細]をひらきます。
    01
  4. [+]をクリックし、追加します。
    02
  5. 以下のとおり入力し、[OK]をクリックします。
    ネットワーク名:miyakyo-up
    セキュリティ:WPA2エンタープライズを選択
    ユーザ名:メールの@マークから前の部分
    パスワード:個人のパスワード

    03

  6. [miyakyo-up]が手動で作成されました。[OK]をクリックすると、ネットワークにもどりますので、[適用]をクリックします。
    04
    05

プロファイル削除方法-for Android

miyakyo-upは、一度接続すると接続情報が保存され、次から認証なしで接続します。
以下は、miyakyo-upプロファイルの削除の方法です。


  1. [設定]をひらきます。
    01
  2. [Wi-Fi]をタップします。
    02
  3. [miyakyo-up]のSSIDを長押し、[ネットワークから切断]をタップします。
  4. プロファイルが削除され、ユーザ・パスワードを再度入力することができるようになりました。
    Screenshot_2017-03-03-14-24-25

プロファイル削除方法-for Mac

miyakyo-upは、一度接続すると接続情報が保存され、次から認証なしで接続します。
以下は、miyakyo-upプロファイルの削除の方法です。


  1. [システム環境設定]をひらきます。
    01
  2. [ネットワーク]をひらきます。
    02
  3. [詳細]をひらきます。
    03
  4. miyakyo-upを選択し、[-]で削除し、[OK]をクリックします。
    04
  5. [ネットワークにもどりますので、[適用]をクリックします。
    05

家からレポートを提出しよう

~家からレポート提出して時短!~
レポートを提出するだけでなく,学校のパソコンの中のファイルをコピーしたり,学校のパソコンにファイルを送ることもできます。
一度セットアップすれば気軽につかえます!
ぜひお試しください。
マニュアルを見る

sharp製Androidのmiyakyo-up接続方法

sharp製Androidで、学内無線LANに接続するためには、CA証明書をインストールする必要があります。
インストール方法は以下のとおりです。


  1. 別途PCで以下ページより、
    8up-50Security Communication RootCA2 Certificate(SCRoot2ca.cer)をクリックし、ダウンロードします。
    https://repository.secomtrust.net/SC-Root2/
  2. Android機のmicro SDカードを取り出し、PCに接続します。
  3. [1]でダウンロードしたCA証明書を、/sdcard直下にコピーします。
  4. micro SDカードをAndroid機に戻します。
  5. ランチャーメニューから、[設定]→[セキュリティ]→[暗号化]→[SDカードからインストール]をタップし、
    表示された SCRoot2ca.crtをインストールします。
    インストールが完了するとSCRoot2ca.crtはmicro SDカード上から削除されます。
  6. [設定]→[Wi-Fi]→[miyakyo-up]を選択し、CA証明書をSCRoot2ca.crtに指定します。
    IDにユーザー名(学番)、パスワードを入力し、接続できるようになります。

miyakyo-u接続手順 for Windows10

個人用の端末をご利用の方は、SSID [miyakyo-up]をご利用ください。
■miyakyo-u接続手順 for windows10
マニュアルを見る

  1. 無線アイコンをクリックして、SSID一覧から[miyakyo-u]を選択します。10u-01
  2. [接続]をクリックします。
    10u-02
  3. ネットワークセキュリティキー(kumo..ではじまる英半角小文字24文字。情報処理センターにお問い合わせください)を入力します。
    10u-03
  4. ブラウザを選択し、[OK]をクリックします。10u-04
  5. Web認証画面が出るので、本学のユーザ名とパスワードを入力します。
    10u-05

L2TP/IPsec VPN for Windows10

L2TP/IPsec VPNプロトコルを用いた宮教大VPNサービスの接続方法
他機種・他OSは、こちらからご覧ください。L2TP/IPsec の利用

L2TP/IPsec VPN for Windows10
■■初期設定(初回一回のみ)

  1. [スタートメニュー]>[設定]>[ネットワークとインターネット]をひらきます。
  2. [VPN]をクリックします。
  3. [VPN接続を追加する]をクリックします。
  4. 以下のように入力し、[保存]をクリックします。
    接続先の名前:任意の名前
    VPNプロバイダー:Windows(ビルトイン)を選択
    接続名:任意の名前
    サーバ名またはアドレス:sslvpn.miyakyo-u.ac.jp
    VPNの種類:
    IPsec を利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)を選択
    サインイン情報の種類:ユーザ名とパスワードを選択
    ユーザ名(オプション):ユーザー名(メールの@マークから前)
    パスワード(オプション):いつものパスワード


    win10_06

  5. VPN設定の画面に戻りますので、[アダプターのオプションを変更する]をクリックします。
  6. ネットワーク接続の画面にうつります。先程作成したVPN名を右クリックし、[プロパティ]をひらきます。
  7. [セキュリティ]タブを選択し、[VPN の種類]のドロップダウンリストから[IPsec を利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)]を選択します。
    [詳細設定]をクリックします。

    [認証に事前共有キーを使う]
    にチェックを入れ、kumo..からはじまる半角英小文字24文字のキー(情報処理センターにお問い合わせください)を入力し、[OK]をクリックします。
  8. [データの暗号化]のドロップダウンリストから[暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)]を選択します。
    [認証」は[次のプロトコルを許可する]にチェックを入れ、[チャレンジハンドシェイク認証プロトコル][Microsoft CHAP Version2]のみにチェックがはいっていることを確認する。
  9. [ネットワーク]タブを選択し、[インターネットプロトコルバージョン 6]のチェックをはずします。[OK]をクリックします。
  10. ネットワーク接続の画面に戻りますので、作成したVPN名を右クリックし、[接続/切断]をクリックします。
    win10_14
  11. ネットワークとインターネットのVPN設定画面に移りますので、作成したVPNを選択し、[接続]をクリックします。
    win10_15
  12. ユーザ名(メールの@マークから前)、パスワードを入力し、OKをクリックします。
    win10_16
  13. 接続済みの表示が出て接続は完了します。win10_17

■■■VPN接続
一度VPN設定をすれば、次回より設定の必要はありません。
[スタートメニュー]>[設定]>[ネットワークとインターネット]>[VPN]をクリックします。
該当のVPNを選択し、[接続]をクリックします。
ユーザー名パスワードを入力することで、接続可能になります。

L2TP/IPsec VPN for Windows7

L2TP/IPsec VPNプロトコルを用いた宮教大VPNサービスの接続方法
他機種・他OSは、こちらからご覧ください。L2TP/IPsec の利用

L2TP/IPsec VPN for Windows7
■■初期設定(初回一回のみ)

  1. [スタートメニュー]>[コントロールパネル]>[ネットワークとインターネット]をひらきます。
  2. [ネットワークと共有センター]をクリックします。
  3. [新しい接続またはネットワークのセットアップ]をクリックします。
  4. [職場に接続します]を選択します。
  5. [インターネット接続 (VPN) を使用します]を選択します。
  6. 以下のように入力し、[次へ]をクリックします。
    インターネット アドレス:sslvpn.miyakyo-u.ac.jp
    接続先の名前:任意の名前

  7. [ユーザ名(メールの@マークから前)][パスワード]を入力し、[作成]をクリックします。

  8. 設定が終わってないためエラーメッセージがでますが、[接続をセットアップします]をクリックして続行します。
  9. [ネットワークと共有センター]を再度ひらきますので、[アダプターの設定を変更]をクリックします。
  10. 作成したVPN名を右クリックして、[プロパティ]をクリックします。
  11. [セキュリティ]タブを選択し、[VPN の種類]のドロップダウンリストから[IPsec を利用したレイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP/IPsec)]を選択します。
    [詳細設定]をクリックします。

    [認証に事前共有キーを使う]
    にチェックを入れ、kumo..からはじまる半角英小文字24文字のキー(情報処理センターにお問い合わせください)を入力し、[OK]をクリックします。
  12. [データの暗号化]のドロップダウンリストから[暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)]を選択します。
  13. [認証」は[次のプロトコルを許可する]にチェックを入れ、[チャレンジハンドシェイク認証プロトコル][Microsoft CHAP Version2]のみにチェックがはいっていることを確認する。
  14. [ネットワーク]タブを選択し、[インターネットプロトコルバージョン 6]のチェックをはずします。

■■■VPN接続

  1. デスクトップのネットワークに作成したVPNがあらわれますので、[接続]をクリックします。
  2. ユーザー名(メールの@マークから前)とパスワードを入力すると接続できます。